カムカムの果物の正体、栄養成分


カムカムは世界中の植物のなかで、
いちばんビタミンCを多く含むと言われている果物です。

カムカムはペルーアマゾンの川辺や湖の周辺に育っている果物で、
現地の人にとっても新しいフルーツみたい。

現地では、ジュースとして飲まれているみたいですが、
高級フルーツとして扱われているようです。

カムカムというと赤い実の果物!ってイメージですよね。

でも、実際にスーパーカムカムの原料として収穫されるカムカムは
赤く熟す前の青い実なんです。

赤く完熟してしまった実は輸送時に痛んでしまうから、
熟す前のものを使用するみたいです。

ビタミンCの含有量は赤く熟した果実のほうが
若干多いとされていますが、あまり差はないみたいです。

スーパーカムカムにはカムカムの他に、
プルランやブドウ種子抽出物(ポリフェノール)が含まれていて、
カムカム88パーセント、ブドウ種子ポリフェノール12パーセントの割合で
できているようです。

カプセルなので凝固剤も含まれていないし、
安心して家族で飲んでいるひともいらっしゃいます^^

栄養成分を調べてみたので参考にしてください!

エネルギー3.5kcal
タンパク質0.5g
脂質0.05g
炭水化物0.7mg
ナトリウム0.03mg
ビタミンC119mg

3カプセル(1日のスーパーカムカム摂取分)あたりの栄養成分です。