悲報!前髪がパッツンに?美容室で二度と失敗しない方法


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美容室に行って、思ったような髪型に仕上がらなかったということは、誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか。それだけならまだしも、あきらかに失敗であると思われるようなときもあったかもしれません。

失敗だと感じてもお金は戻らない!

「お金返して」と思うかもしれませんが、美容業というのは、成功ではなく手間に対しての対価となるため、成功しなかったのだから支払わないということは法律上出来ません。

そもそも失敗の原因は何でしょう。やはりお客の要望や髪質や状態をきちんと把握できていなかった美容師の責任であり、また反対に自分の希望をきちんと伝えきれていなかったお客側にも原因があると言えます。

イメージをしっかりと伝える!

美容師と客双方のイメージを近づけるためには、まず雑誌の切り抜きでもヘアカタログでも、写真として見せて希望を伝えるのがベストです。そのうえで、髪が多いだの、すそがはねるだのと、自分の持っている情報もたくさん伝えていきます。

カウンセリング重視の町田美容室

更には、普段きちんとスタイリングしないので、手入れが楽な方が良い、ワックスをつけるとペタッとなるなど希望や状態も話します。また、希望のスタイルだと髪が痛むのか、今後、どういう手入れをしていかなくてはならないのかというところまでしつこく話してみてください。

作業を開始する前までに、きっちりカウンセリング出来ているかどうかが、成功か失敗かに大きく関わります。